財団法人いわき市教育文化事業団

(平成24年4月12日)

トップページにもどる

頒布図書案内

財団法人いわき市教育文化事業団で頒布している図書の案内です。

遺跡の発掘調査報告書や研究紀要、いわき市史などを頒布しております。



新着案内  


平成22年7月新たに割引領布開始しました。










いわき市埋蔵文化財調査報告第6
朝日長者遺跡・夕日長者遺跡(あさひちょうじゃいせき・ゆうひちょうじゃいせき)

本文577頁 図版205頁            割引価格2,000円 頒価7,000 送料着払 重さ3,320

泉町下川に所在し、朝日長者遺跡109棟、夕日長者遺跡80棟の竪穴住居跡が検出された東北地方最大級の古代集落跡の調査報告。なかでも、朝日長者遺跡の2基の土坑から出土した祭祀関連遺物や、両遺跡の時代別集落及び遺物変遷についての論考が特筆される。

いわき市埋蔵文化財調査報告第7
内宿遺跡(うちじゅくいせき)

本文86頁 図版24頁              割引価格800円  頒価2,500 送料340円 重さ460

平下神谷に所在する古墳時代前・後期、奈良・平安時代の集落跡の調査報告。浜堤上に立地する集落として注目される。とりわけ古墳前期の土器セットは貴重である。また、市内出土の古式土師器集成を収録。

いわき市埋蔵文化財調査報告第910
日吉下遺跡・四郎作遺跡(ひよししたいせき・しろうさくいせき)

日吉下 本文219頁 図版75頁 四郎作 本文192頁 図版56

割引価格2,000円 頒価6,000 送料450円 重さ1,800g

常磐三沢町に所在する日吉下遺跡は、中世城館の調査報告。1416世紀の陶磁器が出土。古墳時代〜平安時代の竪穴住居跡、木炭窯の調査成果もあわせて収録。鹿島町米田に所在する四郎作遺跡は、近世民家の調査報告。15棟の掘立柱建物跡と近世陶磁器の出土は注目される。弥生土器・陶硯についての論考を収録。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第11
龍門寺遺跡(りゅうもんじいせき)

本文827頁 図版151頁            割引価格2,000円 頒価6,000 送料590円 重さ1,920

平下荒川に所在する縄文時代早期(撚糸文系)〜江戸時代にわたる複合遺跡の調査報告。当て穴住居跡2棟と遺物包含層より、膨大な量の磨消縄文系土器群(弥生中期前半)が出土し、学会の注目するところとなった。土器の特徴から「龍門寺式」を提唱している。また古墳時代〜平安時代の集落、67世紀の円墳、中・近世陶磁器資料と内容豊富。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第12
愛谷遺跡(あいやいせき)

本文2,576頁 図版160          割引価格3,500円 頒価11,800 送料着払 重さ7,920

好間町愛谷に所在する縄文時代〜中世の大規模複合遺跡(出土遺物約 220万点)の調査報告。縄文集落の斜面に廃棄された遺物包含層出土の縄文時代中期〜後期初頭を中心とする約4万点におよぶ土器・石器・石製品・土製品などを掲載。東北地方南部の該期土器編年を確立。弥生時代天王山式期竪穴住居跡、古墳時代前期の方墳(鉄刀・鉄剣・有肩鉄斧・袋状鉄斧・臼玉など出土)、中世城館縄張りなどの全容を解明。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第12
弾正作横穴群(だんじょうさくよこあなぐん)

本文318頁 図版79頁             割引価格1,000円 頒価3,600 送料450円 重さ1,150

好間町今新田に所在し、丘陵斜面部の 159基の横穴と同一丘陵頂部平坦面の16棟の竪穴住居跡(古墳時代〜平安時代)の調査報告。横穴の形態的・時間的変遷及び集落と横穴の関連など多くの成果を所収。横穴から須恵器や青銅製六鈴釧・勾玉・管玉・ガラス玉など多くの遺物が出土している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第17
石坂遺跡(いしざかいせき)

本文152頁 図版44              割引価格500円 頒価1,500 送料340円 重さ640

好間町中好間に所在する国道49号平バイパス関連の調査報告。平安時代の竪穴住居跡3棟、中世〜近世の掘立柱建物跡11棟などを検出。古代の土器や中世〜近世農家の建物配置の変遷についてまとめている。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第18
寺台遺跡(てらだいいせき)

本文236頁 図版55              割引価格700円  頒価2,200 送料450円 重さ1,020

好間町中好間に所在する国道49号平バイパス関連の調査報告。出土遺物は、縄文時代早期〜江戸時代後期に及び、特に古墳時代〜平安時代の土師器(手捏土器の一括資料)、平安時代の土師器(セット関係)が特筆される。また、いわき地方における手捏土器の変遷と平安時代の土器(ロクロ土師器)の編年を収録。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第19
薄磯貝塚(うすいそかいづか)

本文607頁 図版148頁            割引価格3,000円  頒価9,000 送料590円 重さ2,440

平薄磯に所在する縄文時代晩期を主とする市内有数の貝塚の調査報告。線刻絵画礫、骨角器や多数の自然遺物が出土し、専業的集団による漁撈活動が行われたことを知る好資料を収録。また、骨角器では弥生時代の離頭銛頭や大型結合式釣針が特筆される。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第21
屋敷前遺跡(やしきまえいせき)

本文134頁 図版52              割引価格500円    頒価1,700 送料340円 重さ750

好間町北好間に所在する先土器時代〜江戸時代までの遺構・遺物が検出された遺跡の調査報告。縄文時代前期初頭の陥し穴状遺構、江戸時代の輪宝墨書土器など内容豊富。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第27
岸遺跡(きしいせき)

本文237頁 図版80              割引価格900円    頒価2,700 送料450円 重さ1,190

渡辺町田部に所在する古代〜中世を主体とする遺構群の調査報告。墨書土器、木製品、土製馬、オランダ焼、蛇紋岩製石帯の出土が特筆される。付編には出土した木製品やオランダ焼・獣骨類についての論考を収録。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第28
大畑E遺跡(おおはたEいせき)

本文318頁 図版61              割引価格1,000円  頒価3,500 送料450円 重さ1,170

泉町下川に所在し、昭和4547年に調査された大畑貝塚A・J地点の隣接部分の調査報告。縄文時代早期・弥生時代中期後半の埋設土器・遺物包含層と弥生時代中期・古墳時代〜平安時代の竪穴住居跡を検出した。弥生時代中期後半の磨消縄文土器群、カマド出現期とされる古墳時代中期及び後期土器の良好な一括資料が出土している。

 

いわき市埋蔵文化財発掘調査第35
小山遺跡(こやまいせき)

本文47頁 図版14               割引価格300円    頒価1,000 送料290円 重さ270

平中山に所在する国道6号常磐バイパス関連の調査報告。遺構は、竪穴住居跡3棟(奈良時代前期1棟、後期1棟、平安時代前期1棟)、土坑3基、炭窯1基が検出。遺物では、弥生時代後期土器、土師器甕・須恵器が出土。

 

いわき市埋蔵文化財発掘調査第36
上ノ原C遺跡(うえのはらCいせき)

本文36頁 図版14               割引価格300円    頒価1,000 送料290円 重さ250

小川町西小川に所在する古墳時代後期集落の調査報告。4棟の竪穴住居跡を検出。第1号住居跡から出土した土器群は、いわき市内のこの時期の編年を考察する上で基準資料となろう。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第44
大平B遺跡・大平C遺跡(おおひらBいせき・おおひらCいせき)

本文144頁 図版33            割引価格700円    頒価2,300 送料340円 重さ650

平赤井に所在する常磐自動車道関連の調査報告。大平B遺跡から古墳時代後期の竪穴住居跡が5棟検出された。また近代の屋敷跡も注目される。大平C遺跡からは古代の木炭焼成土坑が検出された。巻末に木炭焼成土坑関連の6編の付篇と、木炭焼成実験のカラー図版を掲載した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第48
永田遺跡(ながたいせき)

本文102頁 図版42            割引価格700円   頒価2,300 送料340円 重さ710

四倉町白岩に所在する白岩バイパス関連の調査報告。弥生時代中期のコーン・グロス(光沢)を有する大型剥片石器2点が発見された。平安時代の竪穴住居跡6棟及び鍛冶炉4基を検出。皿状木製品(漆器)や10世紀中葉〜後葉の土師器の一括資料が注目される。大型剥片石器の使用痕分析、皿状木製品の表面塗装分析などを付篇として掲載した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第49
大谷遺跡・花ノ井遺跡(おおやいせき・はなのいいせき)

本文44頁 図版16             割引価格300円    頒価1,100 送料290円 重さ300

平平窪に所在する大谷遺跡は、近世〜近代にかけての集礫と整地層を確認。錦町に所在する花ノ井遺跡は、平安時代の竪穴住居跡・土師器を検出。周辺地域では初めて縄文時代晩期大洞C2式とA式をつなぐと思われる土器が確認された。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第50
泉町C遺跡(いずみまちCいせき)

本文139頁 図版33            割引価格600円    頒価2,100 送料340円 重さ640

泉町滝尻に所在する泉第三土地区画整理事業関連の調査報告。弥生・古墳時代の集落跡と近世・近代の陶磁器を含む遺物包含層を検出。古墳時代後期の竪穴住居跡からは良好な一括資料が出土。陶磁器は、泉藩の城下町における庶民生活を窺わせるものであり、市内の代表的な近世・近代陶磁資料を網羅的に掲載した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第51
小茶円遺跡(こちゃえんいせき)

本文36頁 図版10             割引価格200円    頒価800 送料290円 重さ270

平山崎に所在する小茶円遺跡は、多数の灰釉陶器や木簡を出土したことで知られている。本調査地点からは、平安時代の竪穴住居跡3棟、掘立柱建物跡1棟を検出。14世紀中頃の常滑産広口壺、古瀬戸の瓶子等が出土している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第55
上ノ原経塚(うえのはらきょうづか)

本文154頁 図版81            割引価格1,500円  頒価4,800 送料450円 重さ1,810

好間町北好間に所在する平安時代(12世紀)の経塚の調査報告。紙本朱書法華経8巻・銅鋳製経筒(宝珠鈕付甲盛り印籠蓋有節円筒式)1口のほかに鉄小刀・鉄鏃・須恵器・赤焼土器・白磁などの副納品が多数出土。経塚は段丘礫乱積みによる小石室構造(有槨式D型式)を呈し、鉄小刀と鉄鏃の配置から一定の法式による儀式のようすが明らかとなった。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第57
五反田A遺跡(ごたんだAいせき)

本文152頁 図版50            割引価格900円    頒価2,900 送料340円 重さ870

平上平窪に所在する常磐自動車道延伸関連の調査報告。奈良時代〜平安時代に位置し、窯変した須恵器を転用した暗渠状の周溝と外周溝を持つ竪穴住居を検出。遺物では、東北地方で最も古い段階のロクロ使用の土師器杯とロクロを使用しない土師器杯や須恵器杯がセットで出土。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第58
白岩堀ノ内館跡(しらいわほりのうちたてあと)

本文123頁 図版65            割引価格600円    頒価2,300 送料340円 重さ890

四倉町白岩に所在する白岩バイパス関連の調査報告。弥生時代中期後葉〜末葉を主体とする遺物包含層より磨製石斧やその未成品、刃部を形成し光沢を有する剥片石器、円形に整形し両面に擂鉢状の凹みを持つ滑石製石器を出土。古代では、古墳時代中期後半の一括資料が注目される。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第59
小茶円遺跡・上ノ内遺跡(こちゃえんいせき・うえのうちいせき)

上ノ内 本文19頁 図版10頁 小茶円 本文23頁 図版12           

割引価格300円    頒価1,000 送料290円 重さ330

平山崎に所在する小茶円遺跡(馬場地区)は、竪穴住居跡が検出され9世紀末〜10世紀初頭に属する土師器杯・赤焼土器などの遺物が出土。勿来町四沢に所在する上ノ内遺跡(2次調査)は、縄文時代〜平安時代の複合遺跡。縄文時代後期前葉の包含層と竪穴住居跡を検出。多量の縄文土器(綱取U式期)などが出土。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第60
屋敷前遺跡(やしきまえいせき)

本文136頁 図版36            割引価格700円    頒価2,500 送料340円 重さ710

好間町北好間に所在する常磐自動車道関連の調査報告の第4集。昭和60年度に続く第2次調査にあたる。旧石器では荒屋型彫器1点を検出。古代では竪穴住居跡6棟と掘立柱建物跡1棟を検出。近世では現存する屋敷地の平場から建物跡と廃棄土坑が検出された。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第62残部少
滝ノ作遺跡(たきのさくいせき)

本文161頁 図版42            割引価格800円    頒価2,500 送料450円 重さ1,160

内郷御厩町に所在する国道49号平バイパス関連の調査報告。竪穴住居跡の床面から鍛冶炉が検出され、木炭窯等の製鉄に関連する遺構も検出。また、緑釉陶器・灰釉陶器、銅鏡片などが出土。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第63
清水遺跡(しみずいせき)

本文431頁 図版135           割引価格1,400円  頒価4,700 送料590円 重さ2,120

内郷御厩町に所在する国道49号平バイパス関連の調査報告。平安時代を主体とする52棟の竪穴住居跡・32棟の掘立柱建物跡を検出。製鉄関連遺構群や鍛冶工房跡と推定される竪穴住居跡を検出。近隣の磐城郡印鋳型・鏡鋳型が出土した番匠地遺跡、鍛冶工房跡が検出された滝ノ作遺跡とともに、古代磐城郡における生産遺跡群の一端をになうものと推定される。遺物は土師器・須恵器が主体、なかでも円面硯・風字硯等の陶硯類の出土は10数個体にもおよんでいる。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第64
大場C遺跡(おおばCいせき)

本文70頁 図版20             割引価格600円   頒価1,900 送料340円 重さ450

久之浜町久之浜に所在する国道6号久ノ浜バイパス関連の調査報告。古墳時代後期〜奈良時代初頭に属する竪穴住居跡2棟、陥し穴や貯蔵穴と推定される土坑群、弥生時代中期の遺物包含層を検出。底面に円形の小穴を有する円筒形土坑の検出は市内初出。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第65
白岩堀ノ内遺跡(しらいわほりのうちいせき)

本文挿図154頁 図版43         割引価格600円   頒価2,300 送料340円 重さ450

四倉町中島に所在する白岩バイパス関連の調査報告。弥生時代中期後葉を主体とした遺物包含層より出土した土器と石器・石製品や平安時代の流路跡より出土した土師器・須恵器・木製品などの遺物は注目に値する。近代窯跡関連の窯道具・窯体片及び碗や皿などの製品と軌道跡の検出も見のがせない。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第66
下川子田横穴群(しもかわこだよこあなぐん)

本文51頁 図版19             割引価格300円    頒価1,100 送料340円 重さ410

四倉町白岩に所在する6世紀〜8世紀前葉にかけて築造された6基の横穴の調査報告。2基の横穴から装身具と武器が多数出土した。象嵌鍔と鉄鏃の出土が特筆される。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第67
上ノ台遺跡(うえのだいいせき)

本文419頁 図版111           割引価格1,700円  頒価5,800 送料450円 重さ1,810

好間町北好間に所在する常磐自動車道延伸関連の調査報告。縄文時代早期〜前期前半を主体とした集落と江戸時代の屋敷跡の報告。縄文時代の集落から早期末の東海系土器や大木2a式土器が出土。江戸時代の屋敷跡は、2軒分の敷地跡が確認され屋敷墓跡も検出。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第68
大谷遺跡(おおやいせき)

本文360頁 図版113           割引価格1,900円  頒価6,400 送料450円 重さ1,670

平中平窪に所在する常磐自動車道延伸関連の調査報告。平奈良時代〜平安時代を主体に、江戸時代中期〜後期の遺構・遺物を多数検出。奈良時代〜平安時代の遺構として、竪穴住居跡17棟、掘立柱建物跡18棟、柱穴列跡6条、井戸跡1基の他に「國」銘墨書須恵器を多出した祭祀土坑がある。奈良時代末〜平安時代の土師器・須恵器は土器変遷を考える上で重要。近世墓10基の検出も特筆される。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第71
郡遺跡・広畑B遺跡(こおりいせき・ひろはたBいせき)

本文66頁 図版32             割引価格300円    頒価1,100 送料340円 重さ450

勿来町窪田に所在する郡遺跡の陸奥国菊多郡衙跡の第3次調査報告。奈良時代の高床式総柱建物跡が検出され、郡衙の正倉に比定された。縄文時代中期末〜後期前葉の敷石住居跡1棟・竪穴住居跡3棟も検出。好間町小谷作に所在する広畑B遺跡は、平安時代の遺物包含層を検出した。あわせて、遺跡内から採集された古墳時代の土製・石製模造品を収録した。

  

いわき市埋蔵文化財調査報告第73
松ノ下遺跡(まつのしたいせき)

本文446頁 図版115           割引価格1,800円  頒価6,000 送料590円 重さ1,880

川部町に所在する縄文時代中期のいわきを代表する集落跡の調査報告。34棟の竪穴住居跡や多数のフラスコ状土坑が検出された。4棟は東関東系の有段式竪穴である。縄紋時代前期では興津式土器と大木5式土器が共伴する土坑もあり、土器編年を考える上で注目される。付篇は、人骨の分析、黒曜石の産地同定、樹種・堅果の同定を収録。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第74
石坪遺跡(いしつぼいせき)

本文64頁 図版28             割引価格400円    頒価1,200 送料340円 重さ480

大久町大久に所在する国道6号久ノ浜バイパス関連の調査報告。丘陵斜面から裾部にかけて、古墳時代後期を中心とした竪穴住居跡10棟が検出。小礫に「大」と墨書きされた経石1点が調査区内より出土している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第76
小茶円遺跡(こちゃえんいせき)

本文629頁 図版142           割引価格2,000円  頒価6,800 送料590円 重さ2,200

平山崎に所在する国道6号常磐バイパス関連の調査報告。古代〜中世にかけての建物跡が 135棟検出された。出土遺物の多くは9世紀〜10世紀にかけての土師器と須恵器であるが、特筆すべきものに畿内産・猿投産・東濃産の緑釉陶器があげられる。井戸から出土した木簡には、判祀(はし)郷の郷名と大同元年十月三日の年号が書かれている。磐城郡衙の根岸遺跡・夏井廃寺跡を中心とした古代磐城地方の歴史解明にかかせない重要遺跡である。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第77
横山B遺跡(よこやまBいせき)

本文313頁 図版104           割引価格1,300円  頒価4,400 送料450円 重さ1,540

平下平窪に所在する常磐自動車道関連の調査報告。旧石器時代〜江戸時代後期の遺物・遺構を多数検出した。特に、縄文中期(大木7b8a8b式期中心)の竪穴住居跡7棟・貯蔵穴17基、縄文時代晩期終末期の竪穴住居跡1棟・土坑群の検出は特筆される。また、6世紀後半の古墳(群集墳の一部)主体部からは、人骨・小刀・鉄鏃などが出土した。掘立柱建物跡11棟や井戸跡・土坑群の検出によって、近世村落の一様相が解明された。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第78
横山古墳群B・金波遺跡・北ノ作B遺跡(よこやまこふんぐんB・きんぱいせき・きたのさくBいせき)

本文14頁 図版15             割引価格300円   頒価1,100 送料290円 重さ300

平上平窪に所在する横山古墳群Bは、半分ほど残存していた円墳の範囲確認調査報告。径約15m・高さ約 1.8m。主体部は凝灰質砂岩を用いた積石の横穴式石室。四倉町白岩に所在する金波遺跡は、平安時代集落の試掘調査報告。土師器など出土。四倉町白岩に所在する北ノ作B遺跡は、隣接する丘陵上に営まれた古墳時代〜平安時代の集落から流れ込んだと考えられる遺物包含層の試掘調査報告。土師器など出土。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第79
千速A遺跡(せんぞくAいせき)

本文29頁 図版8              割引価格300円    頒価900 送料290円 重さ230

小名浜下神白に所在するの丘陵斜面部の調査報告。調査面積 100uながら土器・石器を含む弥生時代中期末葉〜後期初頭の遺物包含層を検出した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第80
稲荷原遺跡(いなりはらいせき)

本文194頁 図版45            割引価格600円    頒価2,100 送料340円 重さ850

好間町上好間に所在する弥生時代集落跡の調査報告。弥生時代中期後半に属する竪穴住居跡と、陥し穴を含む土坑群を検出。また、平安時代の竪穴住居跡も検出している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第81
小茶円遺跡(こちゃえんいせき)

本文79頁 図版33             割引価格400円    頒価1,400 送料340円 重さ490

平山崎に所在する古代集落の調査報告。竪穴住居跡1棟、掘立柱建物跡2棟などが検出された。住居跡の覆土中からは、8世紀後半の一括資料が出土している。第4号土坑は、市内でも2例目となる中世の火葬施設と考えられる。

  

いわき市埋蔵文化財調査報告第84
荒田目条里制遺構・砂畑遺跡(あっためじょうりせいいこう・すなはたいせき)

本文1,570頁 図版250         割引価格2,800円  頒価9,400 送料着払 重さ5,280

平荒田目・菅波に所在する古代陸奥国磐城郡官衙関連遺跡の調査報告。弥生時代〜近世までの複合遺跡で、特に奈良・平安時代には豪族居宅を中心とした集落が出現し、8世紀後半〜10世紀中葉までの7期の変遷が確認された。遺物では多量の墨書土器、木簡・帯金具・人面墨書土器・漆紙文書などや、集落に伴う水田跡の大溝跡からは祭祀遺物が多量に出土している。郡符木簡が出土した荒田目条里遺跡は、この大溝跡の上流にあたる。総括では、遺構群の変遷と共に、古代〜近世までの土器類・陶磁器類の共伴関係と変遷についての考察をおこなった。他に、弥生時代前期の北奥遠賀川系土器やコーングロスが認められる板状剥片石器を含めた多量の弥生時代の石器類、東海系の古式土師器類、北関東の影響を受けた埴輪、中国産の白磁四耳壺・青白磁梅瓶、幕末のヨーロッパ産の輸入陶器などが出土している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第88
連郷遺跡(れんごういせき)

本文563頁 図版154           割引価格1,800円  頒価6,100 送料590円 重さ2,500

久ノ浜町に所在する市北部で初めて検出された縄文時代中期後葉〜末葉の集落跡の調査報告。重複する竪穴住居や円筒状の土抗が多数検出された。竪穴住居跡の炉は、大部分が複式炉である。斜面部からは2箇所の遺物包含層が検出され、膨大な数の土器が出土。うち1箇所からは、地点貝塚も確認された。また、前期初頭および後期初頭〜中葉の遺物包含層も確認され、土器編年、集落構造を考える上で注目される。付編には、土壌分析、自然遺物分析、黒曜石の産地同定、縄文土器の胎土分析を収録した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第89
上ノ台遺跡(うえのだいいせき)

本文60頁 図版28             割引価格400円   頒価1,500 送料340円 重さ450

好間町北好間に所在する常磐自動車道延伸に伴う家屋移転による宅地造成関連の調査報告。縄文時代前期の竪穴住居跡2棟(大木2a式・浮島T式)、平安時代の住居跡3棟を調査、浮島T式期の住居跡は市内初の検出となった。平安時代では、常磐道関連調査の成果(いわき市埋蔵文化財報告67冊)とあわせて、集落の構成がわかる事例となった。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第90
栗木作遺跡(くりきさくいせき)

本文159頁 図版50            割引価格800円    頒価2,700 送料340円 重さ810

四倉町に所在する市道建設工事関連に伴う調査報告。A区の土抗からは、縄文時代早期の一括資料や弥生時代の石斧の未製品、B区の住居跡からは石器が埋納された状態で出土している。いわき市内の弥生時代中期の良好な資料といえる。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第91
桜町遺跡(さくらまちいせき)

本文105頁 図版30            割引価格300円    頒価1,200 送料340円 重さ550

平に所在し、近世磐城平城跡西縁部の調査報告。古墳時代前期〜平安時代に属する集落跡、古墳を検出。古墳時代前期の住居跡からは、共伴する土師器のセットが出土した。また、中世〜近世に属する墓跡群を検出し、陶磁器・銭貨類等の遺物と人骨10体が出土した。他に、弥生土器・独鈷石等が出土している。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第96 残部少
入藪B遺跡(いりやぶBいせき)

本文84頁 図版22             割引価格400円    頒価1,300 送料340円 重さ450

三和町に所在する縄文時代早〜晩期の遺物包含層の調査報告。自然流路から縄文時代後・晩期の多量の粗製土器並びに縄文時代早期の土器が出土した。石器は、石鏃・石錘が出土し、アメリカ式石鏃が1点確認されている。付編は、縄文土器胎土分析と石器低倍率分析を収録。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第98
梅ノ作瓦窯跡群(うめのさくかわらかまあとぐん)

本文100頁 図版40            割引価格500円    頒価1,700 送料340円 重さ590

小川町下小川に所在する瓦陶兼業窯7基の調査報告。いずれも地下式窯で、瓦・須恵器が出土。軒瓦は、瓦当文様から陸奥国磐城郡の古代寺院である夏井廃寺跡に供給していたことが判明。重弧文軒平瓦は、粘土円筒分割後に型挽きした物が主体で、夏井廃寺跡創建瓦よりは後出のもの。鬼瓦は、2系統のものが出土。

いわき市埋蔵文化財調査報告第103
折返B遺跡(おりかえしBいせき)

本文114頁 図版35            割引価格600円    頒価2,100 送料340円 重さ600

泉町滝尻に所在する平安時代の集落跡の調査報告。竪穴住居跡4棟、掘立柱建物跡10棟が検出されている。柱材の14C年代測定により掘立柱建物跡の年代が8世紀〜9世紀と判明。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第107
夏井廃寺跡(なついはいじあと)

本文272頁 図版111           割引価格1,300円  頒価4,200 送料450円 重さ1,720

平下大越に所在する陸奥国磐城郡古代寺院跡の調査報告。磐城郡衙(根岸遺跡)関連寺院の調査。福島県指定史跡の塔跡を含め主要堂塔3棟とその伽藍域を区画する溝を検出。付属施設の掘立柱建物跡・幢竿支柱跡を検出。最も新しい段階の中門を検出。平成17年に根岸官衙遺跡群として国指定史跡となった。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第110
菊竹遺跡(きくたけいせき)

本文122頁 図版47            割引価格500円    頒価1,500 送料340円 重さ670

好間町小谷作に所在する古墳時代墓跡と平安時代集落跡の調査報告。遺構は、円墳2基・土壙墓9基・竪穴住居跡4棟・土器棺墓1基などが検出された。遺物では、円墳周溝からのU字型鋤先、土壙墓から鉄剣・鉄刀・刀子など鉄製品の出土が特筆される。また、竪穴住居跡からは、10世紀代に比定される土器の一括資料が出土した。

 

いわき市埋蔵文化財調査報告第115
応時遺跡(おおじいせき)

本文166頁 図版75頁              頒価2,400円 送料450円 重さ910

勿来町大高に所在する陸奥国菊多郡の郡衙跡と推定される郡遺跡に近接する遺跡の調査報告。古墳時代後期(6世紀〜7世紀中頃)を中心とする集落跡で、弥生時代後期〜奈良時代にかけての竪穴住居跡30棟あまりを検出。豊富な出土遺物や遺構は、土器編年の構築はもちろん当該時期の考古学的研究には欠かせない資料である。また、弥生後期週末に比定される竪穴住居跡より、北陸系と思われる無文の甕形土器が出土している。


いわき市 埋蔵文化財調査報告第118冊 残部少
根古屋遺跡・上野遺跡(ねごやいせき・うえのいせき)


本文72頁 図版16頁        頒価1,000円 送料290円 重さ370g

三和町下市萱に所在し、多量の縄文時代後期土器が発見された根古屋遺跡、および好間町北好間に所在し、縄文時代から古墳時代の遺構が検出された上野遺跡の調査報告。根古屋遺跡からは、多量の瘤付き土器とともに鳥形土製品が発見されており、いわき市内のこの時期の土器編年を補完する貴重な発見となった。また、上野遺跡からは石囲い炉を持つ縄文時代中期の竪穴住居跡や、6世紀後半に比定される古墳時代の円墳1基が、直刀・刀子を伴う石室とともに確認されている。


いわき市埋蔵文化財調査報告第119冊
和具B遺跡・和具C遺跡(わぐBいせき・わぐCいせき)


本文82頁 図版22頁        頒価1,000円 送料290円 重さ400g

四倉町下柳生地内にあって、仁井田川の河岸段丘裾部に形成された古墳時代・中世の集落跡の調査報告。和具B遺跡の大型土坑から12世紀代の龍泉窯青磁碗および常滑系甕が出土した。中世の時期に沢を埋めるなどの開発行為が想起される。和具C遺跡の竪穴住居跡は古墳時代後期に属する。


いわき市蔵文化財調査報告第120冊残部少
水品遺跡(みずしないせき)


本文92頁 図版22頁        
頒価1,700円 送料340円 重さ550g

原高野川の支流水品川を見下ろす丘陵西側に立地する。中世城館跡である「長友館跡」の西端部に相当する。自然の沢状地形やそれに近接して形成された平坦部から、弥生時代・平安時代・中世・近世の遺構や遺物が検出された。古代では、竪穴遺構に伴って多くの鉄滓が出土し、分析により「精錬鍛冶滓」と確認された。丘陵中腹に工房的な集落の存在が推察される。溝跡出土の高台付の灰釉陶器には刷毛による「金の塗布」が見られ、器形などの特徴から美濃窯光が丘1号窯式期に比定された。9世紀後半に所属する。


いわき市埋蔵文化財調査報告第122冊
弘源寺貝塚(こうげんじかいづか)

本文98頁 図版26頁        頒価1,000円 送料340円 重さ500g

昭和36年の調査以来、市内ではもっとも内陸に形成された縄文時代前期貝塚として著名な貝塚の調査。6号国道拡幅工事に伴って実施された。約60uという狭い面積の調査から、3トンのサンプル土より7,000点を超す土器・石器・剥片・動物遺体が検出された。このうち、貝は河口に生息するヤマトシジミを主体としていることから、当時はこの付近まで海が入り込んでいたことがわかる貴重な資料。

いわき市埋蔵文化財調査報告第141
神谷作106号墳・白穴横穴群(かみやさく106ごうふん・しろあなよこあなぐん)


本文150頁 図版59頁       頒価1,200円 送料340円 重さ700

昭和5152年に緊急調査が行われた遺跡の発掘調査報告書。神谷作106号墳からは16個体をこえる円筒形埴輪や朝顔形円筒埴輪が列をなして検出された。器面に施されたC種ヨコハケ技法の存在は、東北地方南部への波及を示すものとなった。埴輪は大・中・小に区別され、M字突帯と三角突帯がある。出土土師器から、5世紀末以降の製作時期が比定された。白穴横穴群からは21基の横穴を検出、東1号から金銅装飾大刀が出土した。把頭と鞘尻を欠落するが、足金具がない点やその様式から古式の双龍環頭大刀と判明した。馬具・武具・武器などの副葬品から、横穴は6世紀後半に穿築が開始され、7世紀までその数を増やしていったとみられる。


【広野町埋蔵文化財調査報告】

広野町教育委員会
堂ノ原遺跡(どうのはらいせき)

本文324頁 図版82            割引価格1,400円  頒価4,700 送料450円 重さ1,370

県道上北迫下北迫線関連の調査報告。平安時代の集落跡と近世民家跡の調査。遺構は、竪穴住居跡11棟、礎石建物跡1棟、掘立柱建物跡31棟、柱列跡6列、区画施設1条などを検出。とくに、8世紀末〜9世紀初頭にかけての区画施設を有する掘立柱建物跡群や9世紀中葉の須恵器生産に関わる竪穴住居跡群の発見と、中・近世の民家跡群の検出は、古代〜近世の広野町を知る重要な成果といえる。


【研究紀要他 財団法人いわき市教育文化事業団】

研究紀要  第5号 

本文38                          頒価1,000円 送料290円 重さ160

題名               筆者

双葉層群玉山層の堆積環境について 鈴木  直、照井  一明

福島県菊多郡上遠野の困民党事件  小野 


研究紀要 第8号 

本文47                          頒価1,000円 送料290円 重さ270

題名                               筆者

横穴報告書についての二、三の検討−いわきの横穴群から−     渡邉 一雄

いわき市荒田目条里遺跡出土木簡の意義              橋本 玲子

窪田外城跡について−歴史地理学的方法による歴史景観復原の試み− 江川 逸生

磐城の古式捕鯨−磐城七浜捕鯨絵巻から−             小野  浩


研究紀要  第9号

本文37                          頒価1,000円 送料290円 重さ240

題名                               筆者

縄文後・晩期におけるいわき地方の地域性-骨角器の製作工程を中心に- 猪狩みち子

いわき地方の弥生土器編年について                        中村 五郎

いわき市域における5〜7世紀の土師器甕について          江川 逸生


研究紀要  10   

本文26                          頒価1,000円 送料290円 重さ210

題名                    筆者

古代磐城郡「和郷」に関する諸問題     渡邉 一雄

いわき市勿来町御城前遺跡の考古資料    中山  雅弘、山崎 京美、大津  拓直


研究紀要  11    

本文66                          頒価1,000円 送料290円 重さ360

題名                         筆者

いわき市勿来町郡遺跡の考古資料           中山 雅弘 

荒田目条里遺跡礼堂地区出土の石製・土製模造品ノート 矢島 敬之 

いわき市泉町出土の墨書土器について         斉藤 美穂

トータルステーションによる遺構断面図の作成     梛良 幸広


研究紀要  12   

本文18                          頒価430円 送料290円 重さ160

題名                         筆者

連郷遺跡における漁撈活動について          猪狩みち子

いわき市川部町横根遺跡出土の人面装飾付土器     木幡 成雄

いわき市常磐西郷町採集の子持勾玉について      松嶋 直実


研究紀要  13   

本文51                          頒価1,000円 送料290円 重さ290

題名                          筆者

いわき市番匠地遺跡における水さらし場遺構の検討    渡辺 誠 

作B遺跡の調査概要と自然科学分析調査         高島 好一 

いわき市考古資料館における展示・収蔵に関する調査報告 伊藤 健司

附篇:連郷B遺跡出土木製品に発生した白色粉体の分析  植田 直見 



四時ダム建設予定区域内確認調査報告

90            割引価格400円 頒価1,300 送料290円 重さ180g 

ダム建設で水没する南大平地区の地質・生物・民俗・歴史の報告書。 


◆ 問い合わせ・注文先

  財団法人いわき市教育文化事業団

  〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町手這50番地の1 いわき市考古資料館内

  TEL 0246-43-0391 FAX 0246-43-0395

  E-mail:info@iwaki-koukoshiryoukan.jp

残部少の表示がある図書をご購入の際は、必ず在庫をご確認の上お求め願います。

※郵送をご希望の場合は、図書の本代(頒価)と送料を次の送金方法でご送金ください。

◆ 送金方法  郵便振替02100-8-4820 財団法人いわき市教育文化事業団 または、現金書留

◆ 送  料

  @ 送料は梱包材の重量も含まれています。

  A 本の重さの合計に梱包材重量を加えた重さを冊子小包料金にあてはめて送料を計算ください。

梱包材重量

        図書の重さ1sまでの場合           90g

        図書の重さ1sを超え3sまでの場合 180g

【冊子小包料金】

        150gまで180円

        250gまで210

        500gまで290

        sまで 340

        sまで 450

        sまで 590

        ※3sを超えるものは郵便小包又は、宅配便の送料着払にて送らせていただきます。






 

いわき市考古資料館

(平成23217日)

頒布図書案内

 

いわき市などより委託を受け頒布している図書の案内です。

いわき市の歴史関係図書などを頒布しております。


@ いわき市の文化財(いわきしのぶんかざい) 

239頁 フルカラー                頒価2,500円 送料340円 重さ670

いわき市内に所在する国・県・市の指定文化財222件をいわき市文化財保護審議会監修の上収録。

A いわきの遺跡めぐり(いわきのいせきめぐり)

122頁  フルカラー                頒価800円 送料290円 重さ200

遺跡めぐりのガイドブック。薄磯貝塚、寺脇貝塚、龍門寺遺跡、玉山古墳、根岸遺跡などいわきの主要96遺跡を収録。

                                   

B ふくしまの遺跡(ふくしまのいせき)残部少

373頁  フルカラー        頒価3,000円 送料340円 重さ550g

福島県考古学会が会結成50周年を記念して発行。県内に所在する旧石器時代から江戸時代までの主要遺跡のガイドブック(会津地方50遺跡、中通り地方151遺跡、浜通り地方92遺跡)。


C 福島考古 第49号(ふくしまこうこ)2008年3月

156頁               頒価2,500円 送料290円 重さ320g

福島県考古学会会報。論文7篇、資料紹介・速報・書評・論評・活動報告など6篇、平成18年度年報掲載。


D 福島考古 第50号(ふくしまこうこ)
197頁               頒価3,500円 送料340円 重さ510g

福島県考古学会会報。論文9篇、研究4篇、平成19年度年報掲載。


E 福島考古 第51号(ふくしまこうこ)
167頁               頒価3,500円 送料290円 重さ480g

福島県考古学会会報。論文9篇、研究ノート2篇、平成20年度年報掲載。


F いわき地方史研究 第44号(いわきちほうしけんきゅう)2007年9月

108頁               頒価2,300円 送料210円 重さ200g

いわき地方史研究会会報。特集−縄文から近代までの生業・信仰・社会構造− 論説・論考7篇、研究ノート2篇、資料紹介1篇。


G いわき地方史研究 第45号(いわきちほうしけんきゅう)2008年9月

78頁               頒価2,300円 送料210円 重さ145g

いわき地方史研究会会報。特集−原始・古代文化の諸相−
特別寄稿1篇「海獣・はなれ銛南下の一背景 渡辺 誠」、論考・論説6篇、研究ノート1篇。


トップページにもどる